奥日光(国立公園の実力!)

国立公園って、すごいと思う・・。

そんじょそこらの(死語)国営公園とはわけが違う。

国営公園って、あ・そ・こ・♡・・。爺、粘着質!)

西の玉っ子(埼玉西部)は122号線・足尾経由が結局、便利かな?

なにしろ、東北道、高速と言えど、西玉っ子には、遠回りなんよ・・。

 

で、着きました。竜頭の滝下駐車場。無料が有難い。

菖蒲ヶ浜から、中禅寺湖北・西岸を歩き、千手ヶ浜を目指します。

 

駐車場周辺の水辺にもクリンソウ・・。

 

クリンソウだけならこれで充分。

 

さて、竜頭の滝の先を左折。

 

臨時駐車場に多数の車。いつもと違う・・。

(いつもは車はほぼ無い・・やな、予感・・。)

 

それでも、千手ヶ浜を目指す。

 

台風被害のため、一時通行止めでしたが、復旧が進んだようです。

 

中禅寺湖

 

どなたかが、椅子代わりに置かれたのか?

 

 

 

木のすじを見ると、ねじれてませんか?らせん状成長と言うそう・・。

 

ギンリョウソウ。割と見かけますが、初めて見る人はビックリ。

 

国立公園。倒れた木は、倒れたままです!

 

人の通る道はそれなりに・・。

 

千手ヶ浜に着きました。

 

船も運行されていた時だったのですが・・。

 

しっかり、護岸がされています。仕方ないのかもですが、

爺は、”シュン”です。

 

「川とは蛇行し、瀬があり、淵があり・・。」

国立公園のこんな小川でしか見られないのかな?

 

クリンソウ群落。(管理されたルピナスも悲しかろ・・。爺、粘着質!)

 

 

自然の小川。

 

千手観音堂手前の川。(爺のお気に入り)

 

 

 

 

 

 

自然は超一流の華道家です。

 

 

 

千手ヶ浜バス停より、バスに乗る予定が、すでに長蛇の列。

(乗り切れるのか?臨時便とかあるのか?)

 

臨時便もあるわけなく、乗り切れず・・。

 

行っちゃった・・。ああ・・。

 

本来は「しゃくなげ橋」で降りて、

竜頭の滝から菖蒲ヶ浜まで戻る予定だった。

次便を待つのと、来た道を引き返すのと時間的にはほぼ同じ。

千手ヶ浜から菖蒲ヶ浜まで、初めて引き返した・・。

 

多峯主山(とうのすやま)もいい

和田山もいいが、爺のもう一つのホーム、

多峯主山にむかいます。

 

もちろん、ママチャリで、

入間川サイクリングロード経由です。

(2車線ではないです。左側は車道。)

自転車道線” だから、自転車にとっては、

ほぼフリーウェイなわけで、

有り難いんだけど、

 

2人+ワンちゃん、又は、1人+ワンちゃん×2で、

道を全部ふさいじゃって、の〜んびりお散歩とか、

 

安比奈親水公園では「ロード」に日陰があるもんで、

キャンピングチェアーを道に置いて、

運動場の試合を観戦する人がいたり、

 

昭代橋北側ではデイキャンプ

盛んなようで、「ロード」さえも

子供さんの遊び場・・。

(お子様シャボン玉遊びに夢中!)

 

なんでもありの入間川サイクリングロード。

結構シビア!

 

「押して歩け!」「入るな!」の

森林公園がうらやましい。

 

 

 

サイクリングロード終点豊水橋。

これから先は、一般道を、えっちら、おっちら。

(一般道の方が当然疲れます・・。)

 

飯能市中央公園(無料Pあり)に着き、天覧山入口より入る。



登り始めてすぐ、爺は左の天覧山方面に行かず、右へ曲がります。

天覧山を経由せず、直接、多峯主山に行く道です。

 

雨乞い池経由ではなく、石段を登るルートを選びます。



石段。

 

山頂です。

和田山と同じで、丘陵の先端なので眺めがいいです。

 

山頂を少し下ったところに、トイレもできました。

 

さらに、少し下ると、雨乞い池。

山頂直下にこんな、枯れない池があります。

 

 

 

見返り坂をひたすら下り・・。

ここでも、天覧山方面には登り返さず、まっすぐ下ります。

 

上の写真の道標の反対側に、これが・・。

 

ああ・・。

 

キャンプブームが言われ久しい・・。

「日の入りから日の出まで」「山中火気厳禁」

って、そういうことだよね?悲しい・・。

 

 

多峯主山、素敵♡。で終えたかったのに・・。























日和田山は爺のホームです。

和田山は素敵な山です。

里山なので、当然かも知れませんが、バリエーションルートも

数多くあり、岩場は別としても、古滝、鏡岩、など、魅力的な

ポイントを内包しています。それでいて、男坂、女坂、のメインルートは

幼稚園、小学校、の山登りが行われるくらいポピュラーです。

(こうして見るとなんでもない里山です・・。)

 

田部井淳子さんのゆかりの山です。(駐車場にて)

難しいことはわかりませんが、なぜか、魅力的な山。

 

駐車場あります。300円。(もちろん、爺はチャリ♡)

 

昔はこのスペースに3台駐められましたが、今は緊急用。

 

登山口案内板。

 

登山口より直登。(写真より、もうちょい斜度あり)

 

一の鳥居

 

左の男坂方面に行きます。

 

水場。(井戸じゃないけど)

 

爺は通常、男坂には行かず、見晴らしの丘に歩を進めます。

 

見晴らしの丘到着。

 

見晴らしの丘から。(だいぶ、木の枝が伸びたようです。)

 

男坂と合流します。

 

二の鳥居。

 

二の鳥居から。

 

 

帰りは、女坂を下ります。

 

下りは、より安全そうなルートを選択します。

(爺、爺なもんで・・。)

あ、日和田山山頂、踏んでこなかった!
(二の鳥居の景色で満足してしまうので、ここ数年、山頂を踏まんのよ。)

 

 

蛇足・・。

 

20代独身男性「4割がデート経験なし」内閣府の調査

 

荒川和久さんという方が、「恋愛強者3割の法則」と。

また「恋愛経験もなしにお見合いで結婚した人も

多いことでしょう。」と。

爺、激しく同意!(村上作品が、「?」なのわかりる?)

 

でも・・。爺、映画行っちゃった・。

だって、BOB DYLANさんの師、WOODY  GUTHRIEさんの

映画についてくるんだもの。渋谷でパスタかなんか、

食ったけど、テーブルチャージの他にチャームとか取られた!

あいみょんの「君はロックなんか・・。」ってあるけど、

当時、「君は、オフ・・コー・・なんて聞かない。と思うけど・・。」

と、「カセットテープ」を渡された・・。

今も昔も、それほど変わらないんだと思う・・。

 

どんと、すんく、とわいす、いつ、おーらい、と。

 

 

ルピナスの森林公園

少し前、気象予報士のYdさんが森林公園の

ルピナスを中継してたので、行ってみた。

ルピナスには思い出があります。)

 

自転車(ママチャリ)をえっちら、おっちら(死語)こいで、

森林公園南口着。 入園料が要る!

 

もう半世紀も経ってんだから、いい加減、

無料にならないのかな〜

 

 

ここまでは自転車も押して歩けと・・。

反対に、ここからはサイクリングロードだから人は入るな!と・・。

(そこまで歩車分離を厳格に求めるなら、

 入間川のサイクリング「ロード」が途方に暮れて泣くぞ、

 「なんでもないような事 が・・。」って!)

すみません、おじいギャグです。(沖縄仕込み・・。)

 

 

 

サイクリング「ロード」。(トンネル付き)

 

 

上下分離の2車線です。(なんて素晴らしいんだい!!)

 

 

沼。なんとか沼。一時、鳥の糞ですごかった沼。

 

 

渓流広場だそうです。

上流部 沼の水を使用してます

下流部 滅菌処理しています

水遊び利用範囲 下流部のみ

んじゃ、そりゃ!!

 

ああ・・

 

あああ・。

 

 

爺、少し、覚えている言葉があります。

「川とは、蛇行し、瀬があり、淵があり・・。」

 

キチンと覚えておくべきでしたが、

誰の言葉か・・。思い出せません・・。

年はとりたくありません。

 

この管理のため費用がかかるのか、

管理したことにして費用を取るのか・・。

 

 

さて、管理されたルピナスです。

(以下、爺の思い出・・。)

 

北海道大雪山の麓、帯広の北、

十勝三股というところがありました。

 

かつては

駅もありました。

小さな、小さな、街もありました。

林業の街でした。

 

人が去った後、残されたのはルピナスの花ばかり・・。

ルピナスは勝手に咲いてました。

(それと、一軒の喫茶店・・。)

 

ルピナスは人が持ち込んだ故、

人工的といえば人工的、しかし、

「人という外来生物が去った後に残された景色がこれ・・。」

とも、思えた・・。そんな景色をあの時、見ていた・・。

(旅の交差点で、少しだけ、すれ違った人と・・。)

 

 

行きには気づかなかったけど、(爺、チャリだもんで。)

やっぱり、駐車料金とるんやね!

”公園”ってなんだろう?

 

駐車料金+入園料なら、そこそこかかるよ。

あ、チャリ借りる人はそれも・。

ほんとなら、「森林公園のルピナスきれいだった!」の、つもりだった・・。

 

森林公園・・。おーしまい♡。

 

 

蛇足・・。(ロードついでに)

 

しばらく前、「ドライブ・マイ・カー」という映画が

アカデミー賞をとって話題になった。

プロモーションの映像で、「ロードムービー」かな?

と思い食指が動いた。

 

かつて「ノルウェイの森」という作品を読んだが、

「?」だった。

でも、村上さんは毎年ノーベル文学賞候補だし、

「ここはひとつ乗り越えねば!」と思った。

 

でも、当時まだコロナ禍、映画館は気が引けた。

本屋さんで、原作を求めると、

原作名は「女のいない男たち」!

 

「おお、爺のことぢゃ!」(爺25%♡)

コレは読まねば!

 

違った・・。

 

勝ち組男女の、あれこれか・・。

 

村上作品は海外でも評価は高いと聞く、

どこの都市でも共通するテーマとも・。

しかし、一部の階層のそれな・・。

 

現実は

「女のいない男たち(ただし妻はいる)」

なんだろうな〜、と思うし、思いたい。

 

婚姻制度って、人類の大発明だと思うんよ、爺は。

(もし、それがこの作品群の逆説的な隠れテーマなら、

 なるほど、と腑に落ちるのだが、

 そのサゼッションは感じられない。)

 

国立社会保障・人口問題研究所によると、

2020年の生涯未婚率は

男性25.7%、女性16.4%だそう。

爺の肌感覚に近い。

それに対し、村上作品は

当然のように、男女が深い仲になっている。

(しかも、その経緯はバッサリ省かれている)

 

自治体が「出会い」の段階から支援

する婚活などがあるように、出会いと、

そこから、いかに距離を縮めるかで、

皆、苦労しているのに・・。

ルピナスの花ばかりぼーっと見ていると、爺になる。)

 

ストレイシープ

夏目漱石が「三四郎」で提示した言葉。

今もその解釈をめぐり、議論がある。

 

また、「ブルーにこんがらがって」を

はじめとするBOB DYLANさんの作品群。

 

「ドライブ・マイ・カー」のなかで

傍点で記された部分、たぶん、爺は

三四郎」や「ブルーにこんがらがって」と

いう、「ワクチン」を受けている・・。

(受けすぎて、副反応で寝込んだ・・。)

 

と、行ったら、言い過ぎか、

 

あ、それで、BOBさんが、先に・・。

失礼、爺の妄想でした。

 

村上作品、難解です。

 

 

 

 

石垣島はすごかった(後編)

石垣島3日目

 

東横インより港方面を望む。

今日は石垣島本島をレンタカーで巡ります。

今回も前日予約で、(10時半からなら・・。)

ということで、のんびり、歩いて営業所に向かいます。

 

沖縄のレンタカーが少なくて、予約が大変

というのは後で知る・・。

 

(相変わらず井戸を眺めながら・・。)

 

ハイ!今回の相棒はムーブです。

6時間、2千なんぼ。でも、

営業所のお兄さんが親切で、おすすめスポット

&おすすめ飲食店の嵐!

 

お兄さん、かき氷に目がないそうで、

かき氷を食べに内地に行ったとか・・。

「ニコニコ」で話してくれました。

島の人は優しいのです。

 

まず、行ったのは石垣島鍾乳洞。

「おきなわのひとですか?」と、受付の方に言われた。

(人のこと=「八重山美人」に現を抜かしてるから、自分のこと言われる。)

でも、沖縄の人に「おきなわのひとですか?」と、言われ困惑。

「わー、ないちゃーさぁ〜。」(訳・私は内地人です。)

とでも、当意即妙に言えれば、良かったさぁ〜。

 

「昨日、日焼けして・・。(西表で)」 とか、

訳のわからないことを言ったが、キチンと、なぜですか?と、

聞けばよかったと、後悔しきり。

 

つまり、受付の方は、八重山の自分から見たら、

爺は「沖縄本島」の人に見えたのではないかと推察。

(そんなこと気にしてたら、鍾乳洞内部の写真がない・・。)

 

 

バンナ展望台。

 

 

 

底原ダム。

石垣島には、かなり立派なダムがある。

写真に映ってるように、それなりの山もある。

地下ダムにびっくりした宮古島とは大きく違う。

八重山の名称の由来には諸説あるようだが、平坦な宮古島に比べ、

石垣、西表の山々を見ると、単純に、

八重山さぁ〜。」(爺訳・山がいっぱいさぁ〜)と思う・・。

 

於茂登トンネルを抜け、ニコニコのお兄さんお勧めの、

嘉とそばを目指すも、定休日・・。

で、なんとかおばさんの食卓にて、八重山そば

そのテーブルから望む、山・・。

石垣は・・・。山の島!

 

石垣島一番のスポット!川平湾!!

この展望台についた人、ほとんど、「わ〜ォ!」「すご〜ぃ!」

等々の感嘆符!ばかり。

 

グラスボートに乗る。

石垣の沿岸がなぜエメラルドグリーンだったり、

深い紺色だったりするのか、

また、いろいろなサンゴのこと、きれいな魚たちのこと、

船長さんが楽しく解説してくれます。

写真にはありませんが、ウミガメ、巨大なまこ、なども

見られました。

 

川平湾を後にし、79号線を北東方面、小さな沼? 湿地?

 

玉取崎展望台(駐車場)より。

リーフに囲まれている様子がわかります。

 

 

レンタカーを返し、トボトボ歩く途中・・。

井戸発見!(がぜん、元気になる。)

 

ホテルよりサザンゲートブリッジを望む。

この日もファミマ・・。(結局、ずーっと、ファミマ・・。)

 

石垣島4日目

 

離島ターミナルから直行バスに乗り空港へ。

やいま村にてソーキそば。

 

 

島はリーフ(reef) に囲まれている。

(リーフがあるために)

なんて・・。

(波が・・。)

  

美しい。

(穏やかに・・。)

 

多良間島

 

石垣島八重山)すごい!

また来るね!









 

 

 

 

 

 





 

 

石垣島(八重山)はすごかった(前編)

石垣島1日目

 

石垣島にはLCCピーチが運航。

ピーチ! と聞くと、どーしても、頭の中で大塚愛さんが

歌い始めてしまいます・・。(爺はさくらんぼが好き♡。)

 

で、石垣空港着。

 

空港から直行バス(500円)、30分程で

離島ターミナル着。

(ここらが石垣の中心なのかな・・。)

 

今回は午後便だったので、1日目は後は寝るだけ。

ホテルピースアイランド石垣イン八島泊。

 

隣がファミマで、ゴーヤチャンプルー弁当他。

宮古もそうだが、ここ石垣もコンビニはファミマ。)

zzzzz。

 

石垣島2日目

 

宿から離島ターミナルを望む。

(実は蒸し暑い・・。流石、沖縄・・。)

 

宮古島の反省から、今回は人生初の

観光ツアーを申し込む。

西表島由布島竹富島を巡る充実のコース。

 

 

石垣港離島ターミナルから高速船で西表島に渡り、

観光船に乗り換え、大原港から仲間川に入る。

 

 

船頭さんのお話ではこの橋の下流は海、

橋より上流が川だそうで、海は海上保安庁の管轄、

川は国土交通省の管轄、とのこと。

 

 

船頭さんがマングローブについて熱心に語ってくれたのだが、

もちろん、覚えられない・・。

 

リュウキュウアカショウビンの鳴き声を聞く。

姿は見られないが、哀愁を感じる鳴き声。

 

 

 

イノシシに遭遇。船頭さんは「美味しそう!」と。

この方、語りっぱなし、かつ、おじいギャグもぶち込んで来るので、

船内は笑いが絶えなかった。

 

 

大原港に引き返す。(次は由布島。)

 

大原港からバスに乗り換え、由布島の対岸に

移動するのだが、バスの運転手さんが、

「ハイ、皆さん、また会いましたね。」

なんと、運転手さんは先程の船頭さん!

ここにも、船とバスの「二刀流」が・・。

 

もちろん、バスの中でもガイド(しゃべりたおす)を

してくれます。(当然、おじいギャグ炸裂!)

幅広い知識とウィット。(勉強になります。)

 

 

水牛車に乗って由布島へ。

御者のお嬢さんは乗車中に水牛の紹介をしてくれ、

由布島到着の少し前には三線を取り出し、

安里屋ユンタを唄ってくれました。

水牛車に揺られ・・・。

そう、こんな唄が聞きたかったのです。

(電気を介さない自然の唄・・。いいな〜。)

 

三線を持ち唄う、その横顔を見ていたら(マスク越しでも)、

「あッれー? 一度見たことのある顔・・。」

かつての職場の同僚の、「妹さん?」と思うくらい似てる。

その人も西表島出身者。

もちろん、断りもなく、写真を撮るわけにもいかず・・。

 

そしたら、由布島の食堂の人、帰りの空港バスに乗り合わせたママ、

同じ特徴の顔をした方を見かけました。「八重山美人?」

なのかな・・。(特徴をうまく表現できない・・。)

 

由布島は島全体が植物園。

 

由布島でも井戸発見!(完全、井戸マニアです!)

西表島でもここ、由布島にはマラリアがなかった

そうで、周囲2キロの小さな島にも

かつては、集落があったそうです。

 

由布島マングローブの浜。

 

由布島から西表大原港へ戻る途中。 田んぼ!田んぼ!

西表島には田んぼがあるんです!

この島は水の豊かな島です。

おじいは「湿度82%」と言っていました。

また、「海の恵、山の恵、川の恵み、全てがある島だ」とも。

 

 

次は竹富島に向かいます。

 

竹富島ではレンタサイクル一択です。

 

これぞ竹富島です。

 

レンタサイクルの返却時間が押していたため、あまり時間が取れなかった。

本来はもう少し、の〜んびり、したら竹富島の良さが感じられたかも・・。

 

 

人生初の観光ツアー。やはり、効率的!

手配はされている、自分で考えなくていい、

爺向き! いや、それでは困るのだが、でも、便利!

 

最後、疲れたけどね!

 

 

東横イン泊。

港から少し外れたところで、お店も少なく、

疲れもあって、結局ファミマ・・。

(なんだかな〜。)

 

後編につづく・・。

 



 

 

 

 

 









 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しまなみ海道走ってきた

しまなみ海道1日目(@今治

 

jet☆が松山に飛んでるので、今治から尾道

しまなみ海道を走ります。

 

リムジンバスにてJR松山着。

 

JR今治駅にて、レンタサイクルを借りる。

(内緒の話、ママチャリで充分と思っていたけれど・・。

 あんまりにも、アレで、、。仕方なくコレで、、。もう!)

 

さあ!尾道まで76キロ!

 

来島海峡大橋。ただ、もう、すごい! 人間がこれを造ったんだ。

橋への上りはとても緩やかで、ギアを軽くすれば苦にならない。

 

とても天気が良かった。

 

夢のような道。サイクリスト憧れの地というのもわかります。

 

夢は見てても腹は空く。道の駅よしうみ・・。にてカキフライ定食。

 

まっ平らな島。桜がまたきれいなこと。

 

吹き流しを見てください、ほんとに風もなかったんです。

 

宮古島に劣らず、静かで、美しい浜です。

静かな美しい浜にホットするのは、

「東日本・・。」であまりにも荒れ狂う海の映像を

見すぎたから・・。と、言うのは考えすぎでしょうか。

 

今治は造船の街です。風光明媚な景色の中に

重厚長大! 

 

伯方島 しまなみ旅館泊。

夕食が食べきれないほど、(ほぼ魚!)は本当であった。

海だもんね〜。

 

しまなみ海道2日目(@ほぼ尾道

 

自転車の通行料は無料。

 

みたらしの水。小さな島にも井戸はある。

何故か井戸が気になる・・。

 

 

人工物って普段あまり好きではないのだが、これはきれいだ。

 

生口島 瀬戸田の しおまち商店街。(写真とるの、忘れた!)

レトロな街の雰囲気がステキ。瀬戸内の島のなかに

こんな街があるんだ。


因島 白滝山

岩だらけ。

 

因島大橋。自動車道の下をサイクリングロードは走ります。

 

何しろ天気に恵まれた。暑くも、寒くもない、風もない。

行程70キロ以上と聞いていたので、

2日間に分けて走ったが、素晴らしい景色に見とれていると、

尾道への距離数がどんどん減っていく・・。

それが惜しいので、後半は相当ゆっくり走った。

 

 

 

尾道で自転車を返し、尾道の街を散策

レトロな風情に惹かれる。

 

ホテルアルファーワン尾道 泊。 zzz.。

 

しまなみ海道3日目(尾道から松山)

 

尾道向島間は渡船です。(昨日は写真撮り忘れ)

 

向東バスストップでしまなみライナーに乗り、今治着。

昨日、一昨日、と自転車で走った道を逆に走るのだが、バスは高速道路

ばかり走ったので、それほどの感慨はなかった。

 

バリィさんお出迎え。何故かバリィさんは好きだ。

冠は来島海峡大橋、腹巻きは今治タオル、

右手の船は船形の財布だそうな・・。

(はらまきにその財布を突っ込んでいるバージョンが好き。)

 

JRで松山に移動。

 

松山城を目指す。ほぼ、山登り・・。(ロープウェイもあり)

 

今回の気になる看板その①

「石垣を登らないでください」って・・。

 

松山城

 

路面電車道後温泉着。

 

お宿にチェックインした後、道後温泉本館に行く。

改修工事中。

混雑回避のため予約制。2時間後くらいとのことで諦める。

(私は待てても、ビールが待ってくれない・・・)

 

道後温泉の居酒屋で刺し身や天ぷら

のついた定食と、待ちくたびれたアレ。

 

今回の気になる看板その②

ん? 道後温泉駅は地下か?

 

にぎたつ会館 泊 zzzz。

 

しまなみ海道4日目

 

朝5時50分 道後温泉本館へ。

先にいた女性2名は従業員の方。

つまり、1番乗り!

「珍しいよ、雨の日くらいだよ、少ないのは。」

とは先の従業員の方の弁。

 

6時丁度に太鼓の「どん!」(ラジオで時刻を確認とのこと)

一番乗りで入浴、5分ほど独占。

改修工事中とのことで「霊の湯」のみ。

 

 

(風呂の写真はもちろん、撮れない。)

しかし、「坊っちゃん」を読んでから、

(ムフフ・・)

何十年も入りたいと思っていた、道後温泉本館

(もほほ・・)

ついに入湯!

(アハハ!)」

アルカリ性単純泉。きわめて優しい感覚のお湯。

(イェ〜ぃ)と心の中の中心で叫ぶ!

 

 

リムジンバスで松山空港

 

みかんジュースタワー

 

成田着。帰路へ。

 

まとめ

今回も人には会わず。でも、

素晴らしい景色の中、自転車をこいで、

道後温泉にも入って、充実の旅でした。

 

次は、石垣島(の予定)。

宮古島より、充実してたかも・・。

爺、初の観光ツアーに参加!